水ナスがあったので生ハムで巻いて食べてみた

晩御飯誕生には、結構頭を悩ませるものだ。ステージ上記、肉親のボディーを考えて晩御飯を用意しなくちゃいけないので、なんとなく無難なところで終わってしまう。少々冒険してみたくても、肉親から不人気で残ってしまったりすると、それはそれは弱る。
「先日、いつの間にか買ってきた水ナス。これも、もう食べなくちゃ。どんな炊事メソッドがあるのかな。」
調べてみると、浅漬けなどが多いのだが、よくアプローチを加えず、このまま食べる方法はないものかと思っていると、あった。生ハムで巻いて採り入れるという商品。
こういう暑い時期、極力火を使わず、更に、その材質のオリジナルをなるたけそのまま頂くことはできないか、と思っていたので、こういうレシピはびったりだった。
水ナスのヘタを取り去り、縦に八等分に下回る。皮の固いところはむく。それから、生ハムを巻く。
プロセスはこれだけ。アッという間に食べないと、水が生まれる。
で、食べてみた。済む、と思った。ただ、生ハムが思っていたより塩分が効いていて、一枚丸々巻いて採り入れるのは、がんらい薄味覚好みの自身には、幾らか辛かった。
水ナスは、思う存分水分を含んでいてジューシーです。生ハムで巻いて食べるとべっとりです。今度は、生ハムの嵩を少なめにして作ってみよう。