トランプアメリカ大統領の口撃続く次の一手は

トランプアメリカ大統領のイスラム圏7か国の一時入国停止の大統領令署名から一部連邦地裁の差し止め、大統領から上告及び大統領側の提訴の棄却へと双方一歩も譲らずの状態が続いている。
国内ではトランプへの反対運動も各地で起こり、レディーガガをはじめ著名人は先頭にたって反対を公言している。
海外、イギリスではアメリカ大統領訪問を拒否するデモも起きている。
このような中でも大統領のつぶやきは止まらない。
自らの正当性を訴え、裁判官にも矛先が向けられている。
連日、裁判官が行った決定に対し、アメリカ国内でテロが起きた場合にその責任をも追及するような口ぶりで、この入国禁止の一時解除でテロリストが入国することを恐れている。
9.11の脅威でテロの恐ろしさを知るアメリカ国民にとって一番の関心事である。
ここでまた、トランプ大統領のメデイア批判が飛び出す、入国禁止の署名時には好意的であった国民も反対論が急浮上していると世論調査が発表されたためである。足脱毛